住宅ローン審査うつ病でも大丈夫か

住宅ローンは借り入れる金額が大きいため返済期間も長期に渡るので、返済期間中に借り手に万が一のことが起こった場合に返済が免除されるための「団体信用生命保険」への加入を契約条件に入れている銀行が大多数を占めています。
従って、住宅ローンの審査は借り手の返済能力以外にも健康状態が重要視されることになります。
肉体的に健康なことは当然ですが、過去数年間の入院や手術歴の有無、現在服用中の薬品や治療中の病気の有無も審査要件に含まれます。
又、精神的な健康状態も重視されます。
うつ病などの病気で症状が重くなると就労不能になったり入院することも考えられますから、精神面も重要視されます。
これらの面で住宅ローン審査に不安な人は、団体信用生命保険の加入が義務づけられていない「フラット35」に申し込んでみてはいかがでしょうか。
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