高齢者の方は光回線の業者の人の訪問には注意しましょう

近年になって、光回線の業者の人が高齢者の住む家を訪問し、勧誘をかなり強引に迫ったり、判断力の劣った高齢者をうまく言いくるめて契約させるなど、光回線の契約に伴うトラブルが多くなっています。
この事態を深刻にみて、総務省は契約から八日以内であれば解約できる光回線の契約に対しクーリングオフ制度を2015年にも導入する方針を明白にしました。
ワイモバイルに光乗り換えると、今の携帯料金に比べてかなり下がると宣伝されているのを見かけます。
しかし、本当に安くなるとは断定できません。
さらに、パケ放題のプランがなく、最大でも7GBまでの制限が他社と同様にあって6千円前後かかりますから、お得感があまりないこともあります。
プロバイダの速さに関してですが、多くの方はインターネットを使っての閲覧、データダウンロードするなどで主に使っていると思うので、下り速度がもっとも重要なのではと思うのです。
インターネットでHPの閲覧をするくらいならば、そこまでのスピードの速さがなくても問題なく使用できます。
光乗り換える時には、自分が暮らしている地域が光回線を利用できるエリアなのか一番に調べる必要があります。
wimaxの申し込みは、クーリングオフの対象ではないのです。
というわけですので、よく検討した上で申し込みをしてください。
契約したとたんすぐに解約をすると、解除料や違約金などと名のついた費用を徴収されます。
簡単にいうと、携帯電話と同じような仕組みになっているわけです。

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